自宅でモバイルWiFiを使う3つのデメリット

自宅でモバイルWiFiを使用するために、契約したい。
そう考えていても「デメリットがあるのではないか……」と不安を感じている人もいると思います。
ここでは、モバイルWiFiの自宅での使用を考えている人のために、
家内用のモバイルWiFiを所持することのデメリットをお伝えします。

自宅でモバイルWiFiを使う3つのデメリット

自宅でモバイルWiFiを利用する際に発生する、デメリットを紹介します。

接続できる端末数が限られている

家族で住んでいる、または複数人で同居しているなど、1つのモバイルWiFiを大人数で共有するのは有効利用とはいえません。
というのも、モバイルWiFiには同時接続台数の上限があり、機種によって、同時接続台数の上限は異なりますが、5~16台を超える端末に同時に接続することはできません。
その際、誰かしらがインターネット接続をあきらめなくてはならないので、固定回線を設置することをおすすめします。

プランによってはデータ通信容量の制限があることも

モバイルWiFiのサービスを提供している会社は大手、格安SIM問わず色々ありますが、なかには月間や1日のデータ容量に制限をかけているところもあります。
その場合、月末や夜中になると、突如インターネット接続が難しくなることも。
たとえ、家族や友人と一緒に住んでいなくても、映画や音楽などモバイルWiFiのデータ使用量が多い人は気をつけましょう。

電波が入りづらいところがある

モバイルWiFiは障害物に弱く、屋内では電波が入りづらいところもあります。
特に地下や、モバイルWiFiが置いてある部屋の遠くでデバイスを操作したいとなったとき「スマホの電波は入っているのに、モバイルWiFiは圏外になっている」ということもあると思います。
安定性や速度などを求める人は、固定回線にしたほうがいいでしょう。

モバイルWiFiを自宅で使うのにはデメリットも存在する!

モバイルWiFiを自宅で使用する際に発生するデメリットを紹介しました。
ちなみに、自宅でモバイルWiFiを使用するメリットという記事でメリットについて詳しく紹介しているので、そちらもぜひ確認してみてください。

モバイルWiFiは持ち歩き可能で、「自宅でも使用したい!」という人もいると思います。
一人暮らしなどの場合は比較的問題ないと思いますが、大人数で1つのモバイルWiFiを共有するのはちょっと難しい印象です。
各々のモバイルWiFiを持てない場合は、固定回線やホームルーターを使用することをおすすめします。

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