WiFiルーターを複数台繋ぐメリットと注意したいポイント

WiFiルーターは1台で複数の通信機器をインターネットに接続する接続機器であり、スマートフォンやパソコンなどを同時に使うために欠かせないものです。

家族の人数が多くWiFiルーターを複数台用意する必要がある、または使用している通信機器がルーター1台分の許容範囲を超えてしまう場合は、WiFiルーターの増設が便利です。

ここでは、WiFiルーターを増設するメリットと増設の際の注意点について詳しく紹介します。

WiFiルーターを複数台設置するメリットとは

WiFiルーターを複数台設置するメリットを詳しくみていきましょう。

通信機器の数を増やすことができる

WiFiルーターは1台につき接続できる端末の台数が限られており、6台~10台程度が一般的な台数となります。

家族全員でスマートフォンをそれぞれ使い、そこにタブレット・パソコン・ゲーム機・IoT機器が加わると、接続できる台数を超過してしまうため、同時接続を可能にするにはWiFiルーターを複数台用意する必要があります。

2つの周波数帯を同時に利用できる

2台のルーターを使用することで、5GHz帯と2.4GHz帯という2つの周波数帯を使うこともできます

片方が混み合っていても、もう片方にゆとりがあれば快適な通信ができるので、WiFi環境を整えたい方におすすめです(複数の周波数帯使用に対応している機種を選んでください)。

WiFiルーターを複数台設置する際の注意点

WiFiルーターを複数台設置する際の注意点も確認していきましょう。

電波干渉を起こす可能性がある

新しいルーターを導入する場合、ルーター同士が電波干渉を起こして回線が不安定になる場合があります

スペックが低いルーターを親機にしてしまうと通信速度が低下するおそれがあるので、スペックの高いルーターを親機に設定してください。

WDS機能がないルーターに注意

ルーター同士の機種が異なっていても、WDS(アクセスポイント間通信)機能が備わっていれば増設することが可能です。

反対に、WDS機能が搭載されていないものを購入してしまうとルーター同士をWiFiで繋げないため、注意が必要です。

WiFiルーターの増設で通信環境を快適にする

WiFiルーターは1台あたりの対応台数が決まっているため、それを超えて通信するときは増設がおすすめです。

増設に使う2台目ルーターのスペックと1台目のルーターとの相性を確認し、機能や価格も比較して最適な1台を見つけてください。

モバイルWiFiをランキング順に確認したい方はこちらへどうぞ

モバイルWiFiランキングTOP3

おすすめ3サービスを比較表にまとめました!

①限界突破WiFi

総合おすすめ度
端末代金
月額費用
容量制限

管理人からひとこと

容量無制限でネットが使い放題!月額料金3,500円で、端末代金は完全無料。海外利用もOK。「クラウドSIMテクノロジー」によりドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアネットワークに自動で接続しスピードも抜群(^^)

②どんなときもWiFi

総合おすすめ度
端末代金
月額費用
容量制限

管理人からひとこと

クラウドwifi技術により、どこでも快適に通信可能!月額料金は3,480円で、データ容量無制限。無料でレンタルできるスタイリッシュな端末は、わずか151gと軽量。海外でもそのまま利用OK。

③縛りなしWiFi

総合おすすめ度
端末代金
月額費用
容量制限

管理人からひとこと

容量無制限でネットが使い放題!月額料金3,500円で、端末代金は完全無料。海外利用もOK。「クラウドSIMテクノロジー」によりドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアネットワークに自動で接続しスピードも抜群(^^)

おすすめの記事